QPEM Q & A
- 印字したコンクリート供試体での耐水性能はどうですか?
簡易耐水試験等の結果はこちらをご覧ください
- 生コン工場での試験体へのマーキング インク1本で何本の供試体に印字できますか。
(文字数で変わると思われますので、供試体1本に15文字と仮定)
中間濃度(電子スケール)でのプリント設定、且つ別添写真の文字サイズ設定に置きまして40文字を約6,000か所になります。
従いまして15文字では16,000か所が可能になります。ただし、印刷時の間隔、クリーニング等のロスによって数量が変わります。
弊社のユーザー様の平均値のインクご購入サイクルは平均月数は6.5か月/本です。
- 実際に印字を行ったサンプルをご送付いただくことは可能でしょうか。
はい、ご依頼頂ければお送りします。
- 充電しながら印刷できますか?
はい、充電中でも通常通り使用できます。
- 他社製のインクカートリッジは使用できますか?
いいえ。純正インクカートリッジのみ使用可能です。他社製品との互換性はなく、使用するとプリンタに異常をき
たすなどの状況を招く恐れがあります。
- 電源が入ったままカートリッジを出し入れできますか?
はい、可能です。
- 凹凸のある面に印刷できますか?
はい、ローラーユニットを使用することで対応可能です。
- 長期保管の使用でインクの吐出が悪くなったり、出なくなった場合の対処方法は?
以下の方法をお試しください:
① プリンタにカートリッジを取り付けた状態で、「10.設備情報」画面でインク残量を確認。
インクがない場合は、カートリッジを交換。
②「ノズルクリーニング」機能を複数回実行。
③紙粉が出にくく吸水性の良いワイパーでノズルを拭く。
④アルコールを染み込ませたワイパーでノズルを拭く。
⑤(QPEM B10のみ)インク吸引キットを使用して吸引。
※上記でも改善しない場合は、インクカートリッジを交換してください。
- 印刷デザインが印刷されない
①「ノズルクリーニング」機能を実施し、ノズルの詰まりがないか確認。
②印刷ボタンを押した後、インジケーターランプが青く点灯しているか確認。
③同期ホイールが印刷面に接触し、回転しているか確認。
それでも解決しない場合は、カートリッジのインク切れ・破損、または本体の故障の可能性があります。
- 印刷に細く白いスジが入る場合は?
①「ノズルクリーニング」を複数回実行。
②紙粉が出にくい吸水性の高いワイパーでヘッドを拭く。
※ノズルの乾燥や詰まりを防ぐため、長期保管時はノズルにクリップを装着して保管してください。
- プリンタがフリーズし、電源を切れない場合は?
※電源スイッチで電源が切れない場合のみ、以下の操作を行ってください。
手順 1:バッテリーカバーのゴム板を外し、ネジを取り外します。
手順 2:バッテリーカバーを下にスライドして外し、バッテリーを取り外します。手順 3:バッテリーの極性(「+」「−」)を間違えないよう注意しながら、バッテリーを再装着します。
手順 4:カバーを戻し、ネジとゴム板を元通りに取り付けます。
- バッテリーは自分で交換できますか?
できません
- パソコンで作成したデータで印刷できますか。
はい、USBメモリーにてデータの受渡しが可能です。
本、QPEMバージョンはエクセルで簡単にデータを作成して転送する機能をご提供しております
ご希望のお客様にはご提供いたします。
